夏期講習を始めるにあたって
TeeC exploreの2021年夏期講習の授業は高校生全学年対象、たった1クラスで行います!
こう綴ると、「高校1年生~3年生にかけての学力差を舐めているのではないか?」とか、「無謀だ!」との意見も出てくることでしょう。ごもっともだと思います。しかし、数々の教壇経験を経ている我々の判断では「出来る!」と思っております。
現場での長年の経験から、我々は様々な生徒様の成績・実力をこの目で見て来ました。その経験から下記の3つ、確信を持って言えることがあります。
1.モチベーションの低い高校3年生よりも、モチベーションの高い高校1.2年生の方がはるかに吸収が速く、従ってあっという間に追い抜いていくこと。
2.そしてそんな1.2年生なら、基礎単元の範囲ならモチベーションの高い高校3年生(=受験生)にもついていけること。
3.たとえモチベーションの高い高校3年生であっても、案外、基礎単元の本質がまだまだ理解できていないこと。
上記の3つより、上記の3つの現状から、「やり方を工夫すれば、全ての学年に納得していただけるような夏期講習も行うことは可能だ!」という判断をしております。
以下、高校1.2年生様へのメッセージと、3年生(受験生)様に分けて、メッセージを書きます。夏期講習をご検討いただいている方は、先ずは本人が下記の該当箇所をよく読み、気持ちをちゃんと整えてからお越しください。ご了承いただいた上で、夏期講習を受講いただければ、きっと「受講して本当に良かった!」と言って頂けるような、夏期講習になるでしょう。
夏期講習を始めるにあたって
高校1.2年生の皆様へ
我々は「本気で難関大を目指している、意識の高い1.2年生なら(たとえ1年生でも)、3年生に行うような授業にも、ちゃんとついて来られる!」と確信しておりますし、これまで実際の現場で、そんな姿を見せてくれた生徒は沢山いました。そんな生徒を目の当たりにすると、「日本の将来は頼もしいな!」とすら感じさせてくれるような生徒に、我々はこれまでに沢山出会ってきました。
我々は、そのような高校1.2年生の皆様に来て頂きたい!と思っております。というのは、予め成績が優秀である生徒を募集しているというよりは、ハードルの少々高い講義を行っても、へこたれずに、タフに頑張って足りない穴は自ら埋めようと努力してくる…そんな気概のある生徒様でないと、そもそも大学受験で上の方に行くこと自体、難しい仕組みなのですから、この辺はご納得いただけることかと思います。そういう意味では、これまでの成績状況でもある程度判断できますので、ある程度の基礎学力は事前に確認させてもらいます。
我々の行うこの夏期講習は、高校1.2年生の皆様(特に高校1年生の皆様)には少々負荷のかかるものだと思います。が、ついて来られないレベルではありません(基礎単元の授業ですので)。そして頑張ってついてきた結果として、この夏だけで飛躍的な英語力の向上を実感できることをお約束します!(もちろん、ちゃんと定着した場合に限ります)。
もし高校1.2年生の生徒様がこの夏期講習に来て頂けるのであれば、本気で英語の成績を向上させる意気込みで、来てください。上記を読んだうえでも、「やってやろうじゃないか!」という気持ちできて頂けるのであれば、きっとご期待以上のものを手に入れられる夏期講習になると、我々は自負しております。
高校1.2年生の皆様へ
高校3年生(受験生)の皆様へ
我々の夏期講習で行う講義内容は「時制・助動詞・(受動態も行うかも)」という、基礎単元です。
こう聞くと、「はあ!?舐めんなよ!そんな基礎単元受講する価値無いわ!」…という手厳しいご意見も来るかもしれません。その手厳しいご意見は、受験に対して真剣に向き合っているからこそですし、よく分かります。しかし、我々の現場経験から言わせてもらえば、「こんな基礎単元ですらも、少なくとも偏差値60後半~70を安定して取れるくらいでないと、本当に分かっている子はいないでしょう」という事を言い切れます。きっと、時制・助動詞の事なんか分かっている(と思っている)貴方も、我々の講義を受講してみると新たな発見がありますし、そこに英語の本質は見えてくると思います。そもそも我々の想定している講座レベル偏差値は60前後です。例え高校3年生の皆様に対しても、我々はある程度の基礎学力はある(もしくはそれに準じた気概のある)ことを求めております。従って、基礎単元と言えどもそんなに優しい内容ではないというのは、事前にご承知頂きたいところです。
それでもなお、一宮の高校生の皆様の中には、学力の高い方も多いので、我々の現場レベルの授業だけでは物足りない方も出てくるでしょう(「高校3年生の偏差値60前後」と謳っておりますので、そのレベルを余裕で超える子もいるでしょう。が、それ以上の内容をやると、高校1・2年生も受講するのでついてこられないのです)そんな方々にもご納得いただける工夫をしております。それが、我々の追加課題として出す、動画授業です。この動画授業は英文解釈の授業をしておりますが、医学部受験の偏差値60後半は固く取られる高校生たち・浪人生たちも「なるほど!」と唸らせてきた、骨太な内容になっております。現場の授業に余裕のある子こそ、追加課題の映像授業に食らいついてみてください!たった6回の夏期講習が終わるころには、英文読解力が飛躍的に向上した自分に出会えるはずです!もちろん現場の授業の中でも、「知らなかった」と思ってもらえるような、英語の本質はちりばめられておりますので、謙虚に受講していただければ成長の機会になるはずです。
