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動画授業による追加課題

TeeC Exploreの最たる特徴は何と言っても、プロ講師毒島の直接の授業ですが、それだけでは足りないものを補う大切な役割として、動画授業による追加課題があります。

このご時世、動画授業というのはありふれておりますが、我々の動画授業は他とは違います。その一つは、カリキュラムの真の一貫性です。当塾の動画授業は、全て毒島が綿密な計算の上で作成しているものであり、集団授業では集団授業でしか出来ない視点を、動画授業では集団授業だけでは賄えない分野に特化して、完全に相互補完的な構成をしております。一方、世の中の動画授業は大手企業の外部コンテンツを提携しているだけです。現場レベルで指導したいことと、一貫性を真に持たせられるはずはありません。

2つ目に、真に“コンテンツ重視”であることです。世の中の動画授業は“企画”が先にありきで、その後に“コンテンツ”が来ます。例えば映像授業を受講した経験のある方ならお分かりかと思いますが、どの教科も同じ授業時間、授業回数でシステム化されております。従ってその決められた枠に収まるように、動画授業の講師が調整して内容を組み立てます。広告では万能のように謳っている人気授業も、中身は、結局大した説明も無いまま、テキストに書いてあることを丸暗記するしかない…なんてケースも実はよくあります。一方、当塾の動画授業は回数や授業時間を先に決めません。本当に目の前の問題を解くために必要なノウハウを、惜しみなく隅々まで解説しております。痒いところまで手の届く、精密な動画授業になっております。狙いは「質問の出ない授業」です。このスタイルは、授業回数によってお金の変動する、講師との契約で成り立っているシステムの中では不可能なことです。当塾は、毒島が個人で「これ以上解説することがない!」と納得するまで、1問1問徹底的に向き合って作成しております。

…以上のように、他の動画授業との違いを述べましたが、そもそも我々の動画授業の位置づけは「自学自習する教材に対するサポート」です。昨今、授業をしない自習型予備校が人気ですが、我々の考え方はこれに近いです。生徒に、やる参考書の道筋を示し、必要レベルからやらせていく。どんどん自分で演習を積ませることで、十分な場数を確保する。この狙いは非常に良いと思いますが、そういった予備校に足りないのは「解説がない!」という事です。そもそも参考書に書いてあることで、すんなりと納得できるのならだれも講師を求めたりしないでしょう。プロ講師・毒島から見ても、世の中の参考書の解説はまだまだ不親切で受験生にやさしくない、と思っています。さらにそういった予備校の弱点は、大学生を講師として雇用している場合が多く、専門性の高い講師が在籍している可能性は非常に低い、という事です。実力のある講師なら、もっと稼げる舞台を自身で開拓しているはずですから。従って演習型のカリキュラムで、疑問の出ない解説を用意する、というのは非常に難しい条件なのですが、我々なら、それが出来るという自負があります。こちらも、下に体験用の動画授業を張り付けておきます。お時間ございましたら、「こんな感じで動画授業が進むのだな」という参考になると思いますので、一度ご覧ください。当塾の「集団授業+動画授業の追加課題」の組み合わせで、きっと生徒様の成績は向上するはずです。

​体験授業(英文法)

​体験授業(英文解釈)

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